デートが始まっていたら、3、4ヵ月たってから、あなたが彼に関心があることを示してかまいません。彼の関心を持っていることに関心を持ち、こちらから気を遣ってあげて結構です。近くに台風が来れば、「そちらは大丈夫でしたか」とあなたから気遣ってあげてください。そして、あなたから恋愛の進展を急いではいけません。「2人のことについて、どう思っていますか。私はあなたがとても素晴らしい方なので、お付き合いをしていきたいのですが」などと書いてはいけないのです。もし彼がそれに返事をして、「うれしいです。ありがとう。けれども今は仕事が忙しくて」とか、「あなたは僕にはもったいなすぎます」、あるいは、「僕はあなたが思っているようなヤツではありません」と書いてきたら、「彼はなんて思いやりがあるのかしら。私は彼で大丈夫だって書いてみよう」などと考えてはいけません。それは要するに、お断りのメールです。メールで1番注意をしなければならないのは、性交渉のメールです。この話題が出てきたら、彼はあなたを真剣に愛そうなどと皆目思ってはいません。どんなに「あなたはとても色っぽいです」「今まで見た中で1番セクシーです」と言われても、です。もし男性のメールが性交渉から始まったら、それは要するに、「女性でメールをくれる人なら誰でもいいから性交渉したい」ということです。