会社が責任をとらない男に仕立てた

2011.12.30

書斎に関しては日本の男たちは、一人で書斎で本を読めるほど強くありません。日本の男は淋しがりやで、すぐ「かあさん、お茶」とか「カステラなかったか」とかいって、家族のいる場所にいたがります。食卓の隅で相づちを求めたり、横に人がいてもたれかかっていないとものも考えられないというのが日本の男です。これは会社がそういう男に仕立てたからです。日本のサラリーマンという会社人間は自分個人で責任を取らないことになっています。

[おすすめサイトのご紹介]
平安通の賃貸
平安通の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/aichi/ek_3225_heiandori/

桜本町の賃貸
桜本町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/aichi/ek_3230_sakurahommachi/

昭和町の賃貸
昭和町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2000_showacho/

荒本の賃貸
荒本の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートは ...
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2245_aramoto/

お互いにもたれあいながら、集団的に責任を回避する人たちです。日本特有の稟議書などというのはその最たるものです。判子がベタベタ押してあって、誰が責任を取るかというと課長も部長も社長も収らない。全員で判子を押してあるのに、失敗するとバブル崩壊だもんなアと消してしまう。いかに日本人がもたれかかりでできているかをよく表しています。